コンテントヘッダー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<春の褒章>格調高い女形…歌舞伎俳優の中村時蔵さん(毎日新聞)

 ◇歌舞伎俳優、中村時蔵さん(55)=紫綬褒章

 女形、二枚目として充実した活動を見せている。「歌舞伎一筋に歩んできたことを評価していただけたのかと思います」

 格調高い芸風に定評がある。印象深い役として女形芸の最高峰のひとつである「十種香」の八重垣姫を挙げた。

 1960年に初舞台を踏んで50年。「節目の年にすばらしい章をいただけてうれしい」

 現在の歌舞伎座は建て替えのため、4月いっぱいで閉場する。「寂しいですね。でも再開場までの3年間はあっという間でしょう。新しい劇場を楽しみにしたいと思います」【小玉祥子】

【関連ニュース】
歌舞伎座:最終公演「御名残四月大歌舞伎」始まる
市川海老蔵:麻央との同居は「うん」父・団十郎との同役に意欲「新橋演舞場 五月花形歌舞伎」発表
東京・歌舞伎座:最終公演が始まる
今週の本棚・MAGAZINE:『和樂 5月号』
歌舞伎:御名残四月大歌舞伎(歌舞伎座) 人気演目と豪華な顔がそろう

高速増殖炉「もんじゅ」14年ぶり運転再開へ(読売新聞)
向精神薬、生活保護者に入手させネット転売(読売新聞)
刑事に失敗許されぬ=「裁判員も参考に」-元警視庁捜査1課長が本出版(時事通信)
<蟹江3人殺傷>犯人 三男に「あと誰かおる?」と尋ねる(毎日新聞)
「水際対策、見直し遅かった」=検疫担当者ら指摘-新型インフル(時事通信)
スポンサーサイト
このページのトップへ
コンテントヘッダー

弁当店に刃物男、60万奪う=開店準備中狙う-東京・練馬(時事通信)

 19日午前6時50分ごろ、東京都練馬区高松の弁当販売店「ほっともっと光が丘店」に男が押し入り、女性店員(60)を刃物のようなもので脅して現金約60万円を奪い、逃走した。女性にけがはなかった。警視庁光が丘署は強盗事件として捜査している。
 同署によると、女性が調理場で開店準備をしていたところ、男が果物ナイフのようなものを突き付け、「金を出せ。金庫を開けろ」と脅迫。女性が金庫を開けると、女性をトイレに押し込んだ上で、現金約60万円を奪って逃走した。 

【関連ニュース】
78歳女性、自宅で殺害か=強盗殺人で捜査本部
強盗致傷容疑で19歳逮捕=金券店主殴り32万円
新たに頭部発見=胴体は女性会社員と確認
「強盗」演じ、復縁図る=私立大生の男2人逮捕
駅ビル無差別殺傷、懲役30年=無期を減刑

追突事故で女性死亡、酒気帯び容疑で男逮捕(産経新聞)
<障害者自立支援法>「違憲」訴訟 名古屋地裁でも和解(毎日新聞)
橋下新党旗揚げ「大阪府域内で大戦争となる」(産経新聞)
<前長崎市長銃撃>献花台前に冥福祈る…事件から3年(毎日新聞)
大阪市の虐待通報、前年度比の1・5倍に 児相の人手不足深刻(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

<行方不明>ネパール人就学生の22歳女性、昨年8月から 福岡県警捜査(毎日新聞)

 福岡市南区の日本語学校に通っていたネパール人就学生、サビナ・マハルジャンさん(22)が昨年8月から行方不明になっている。関係者への取材で分かった。携帯電話は通じず、金融機関の口座も金の出入りがないという。学校、親族とも女性が失跡する理由に心当たりがないとしており、福岡県警は事件に巻き込まれた可能性もあるとみて捜査している。

 関係者によると、マハルジャンさんは就学ビザで一昨年4月に来日し、日本語学校に入学。昨年8月27日に欠席したため職員が携帯電話にかけると「自転車がパンクしたから遅れます」と答えた後、連絡が取れなくなった。

 一方、親族のネパール人男性によると、8月26日にマハルジャンさんから電話があり、「また連絡します」と言って切れた。連絡がないため数日後、携帯電話にかけると男が出て「違います」と答えたという。その後、携帯電話の電源が切れた状態になっている。

 31日に職員が南区のマハルジャンさんのアパートを訪ねると、部屋はベッドとテーブルなど主な家財道具を残して何もなくなっていた。

 学校は9月上旬、福岡・南署に家出人捜索願を提出。県警が部屋を調べたが、争ったような跡はなく、携帯電話やメールの通話記録にも不審な点はなかった。ビザの滞在期限は今月中旬に切れる。

 日本語学校の事務局長は「最初は行きたがっていた東京に行ったのかと思った。悩みやトラブルは把握していない」。親族の男性も「在日ネパール大使館に連絡したが情報がない。心配でたまらない」と話した。【関谷俊介、島田信幸】

新宿で歩道走行、2人はね逃走 軽乗用運転の女逮捕(産経新聞)
<長妻厚生労働相>子ども手当の「バラマキ」批判にピリピリ(毎日新聞)
<ノリタケ子会社>元社員が横領認める 名古屋地裁初公判(毎日新聞)
JR武蔵野線が運転再開 人身事故で男性けが(産経新聞)
大阪市が貧困ビジネス排除策 業者より先に生活保護者を囲い込み(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

【なんてこった】論説委員・福島敏雄 自分のカラダも分カラン(産経新聞)

 分カラン分カラン分カランと書きつづけたが、まだ分カランものがあった。自分のカラダである。加齢による身体の衰えは了解済みだが、了解の範囲を超えて衰えてきたような気がする。

 20歳代の頃から、少々、酒を飲んでも、少々、タバコを吸っても、少々、風邪を引いても、体調を崩すことはめったになかった。30歳代のおわりに、ゼンソクと診断されて入院した。以来、ヤケになって、タバコの吸う量が増えてしまったのに、再発はしていない。

 50歳代になって、「γ(ガンマ)GTP」が毎年、増えていると診断されると、ますます酒量が増えてしまった。

 きっと、身体に対する虚無感が強いのであろう。難しい言い方をすれば、生身のカラダを「身体」というコトバによって抽象化、もしくは逃避させているのであろう。カラダという具体的存在には「死」があるが、身体という抽象的存在には「死」はない。

 精神医科学的にいうと、こういう思考方法は、ほとんどアルコール中毒にいたる廃人への道だそうだ。単純なもので、こんな意見を聞くと、虚無感そのものに虚無感を抱くようになる。

 というわけで、2カ月前から禁煙に踏み切った。もう2カ月間も、タバコという商品を一度も購入していない。購入していないのであって、周辺には喫煙家にめぐまれているという好環境もあり、1日に数本は吸っている。それでも1日に40本吸っていた頃に比べれば、体調は断然、良くなった。

 これは厳密に言えば、「禁タバコ購入」である。今秋にも、また値上げされるというのだから、この「禁タバコ購入者」は今後、増えていくはずである。そのためには周囲の喫煙者に対しては、人望をそこなわないよう、日々、丁重に接しなければならない。

 酒もやめた。酒歴はすでに40年にのぼるが、入院中と、ポリープ検査などの時以外、酒を飲まない日はなかった。「とりあえずビール」にはじまり、焼酎ロックを4杯、調子にのると5杯。とうとう医者に検査入院を勧められた。

 「入院するくらいなら、酒を止めます」

 とキッパリ言い切った。「ただし、毎日ではない!」と言い放ち、あとは質屋の値段交渉と似たようなものであった。

 「飲むのは4日に1日」と医者。

 「飲まないのは4日に1日」と筆者。丁々発止とやりあっているうちに当方も医者もアホらしくなり、

 「ま、じょじょに、ということですな」

 という結論に落ち着いた。いまでは週に2回は禁酒している。次の検査でデータが改善しなければ、「完全禁酒」を通告される。最近は飲む酒の味も、顔なじみの隣客が勧めるタバコも、どことなくまずくなった。なんてこった。

殺人時効5月にも撤廃 法案参院可決、月内成立へ(産経新聞)
アヴァンスを非弁活動で告発=無資格職員が債務交渉か-大阪弁護士会(時事通信)
首相、「たちあがれ日本」の党名を論評せず(産経新聞)
城主気分、きょうまで…姫路城大天守、大修理へ(読売新聞)
フル充電で30km、ホンダが電動バイク(読売新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

遠隔画像診断で医療連携推進を―医学放射線学会シンポ(医療介護CBニュース)

 4月8日から横浜市で開催されている日本医学放射線学会の総会で、9日、「遠隔診断の現状と将来展望」をテーマにシンポジウムが開かれた。画像診断をインターネットなどで外部の医療機関に依頼することで、医師不足の地方と医師の数や設備が比較的充実した都市部との連携を促し、新たなビジネスモデルになり得る遠隔画像診断について、医師や有識者がそれぞれ意見を述べた。

 遠隔画像診断をめぐっては、同学会と日本放射線科専門医会・医会のワーキンググループが共同で、2008年9月からガイドラインの策定に向けた検討作業を始め、現在、最終的な取りまとめの段階にある。
 ガイドラインの検討委員を務めているシンポジストの江原茂氏(岩手医科大放射線医学講座教授)は、画像診断の位置付けについて、「保険医療体系の中では専門医が行う行為で、管理加算もある。それにもかかわらず、診断のあり方や結果に負う責任などがあいまい」と指摘。その上で、「遠隔画像診断の健全な発展には共通の認識とルールが必要との考えに立って、基本的な遠隔画像診断のあるべき体制を示した」と、ガイドライン策定の経緯を説明した。

 また、煎本正博氏(イリモトメディカル代表)は、遠隔画像診断をめぐる個人情報の取り扱いや安全性について講演した。それによると、画像診断を外部の医療機関に依頼する際、画像データは専用回線や暗号化された情報が通信システムで送られるが、医療機関ごとにメーカーの異なる画像の解析機器や通信システムを使用。それぞれに互換性がないために、医療機関同士の横断的な連携が十分に取れていないという。煎本氏は、情報を守るセキュリティーは重要と強調した上で、「シームレスな医療機関の連携が、最終的には患者の満足につながる。メーカー間の見えないバリアーを取り払った規格の標準化が必要」と述べた。


【関連記事】
小児や心肺停止搬送患者などにAi実施を-日医委員会
Aiの保険収載を望む専門医が75%―救急医学会
専門医らが「Ai情報センター」設立
【中医協】医療技術344件が2次評価へ
「特定保険医療材料」「DPC」の疑義解釈について通知―厚労省

<毒ぶどう酒事件>惨劇の公民館すでに撤去(毎日新聞)
総書記死後も「混乱しない」 都内で講演会(産経新聞)
社会福祉法人経営の問題点を指摘―東京都の経営適正化検討会(医療介護CBニュース)
防犯カメラで痴漢半減、埼京線が全列車設置へ(読売新聞)
鳩山首相「邦夫議員とは一切連絡とっていない」(産経新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

黄砂増大 ゴビ砂漠乾燥 人体に悪影響も(産経新聞)

 中国大陸で発生し、日本列島を覆う「黄砂(こうさ)」。気象庁によると、今年は特に発生源の砂漠地帯で黄砂が舞いやすい環境にあるという。中国の工業地帯を通過、汚染物質などが付着した黄砂は、ぜんそくや花粉症の悪化など人体に与える悪影響も懸念される。(豊吉広英)

                   ◇

 ◆有害な付着物

 3月21日、全国的に観測された大規模黄砂。空は黄色くかすみ、各地で交通機関が乱れたり、洗濯物や衣服に付着したりするなど、生活に大きな影響が出た。

 しかし、黄砂の問題は、単に「砂塵(さじん)が宙を舞う」ということにとどまらない。

 環境省が平成14~19年度に実施した黄砂実態解明調査で、黄砂飛来時の浮遊粉塵の成分を分析したところ、硫酸イオンや硝酸イオンの濃度が相対的に高いことが判明した。

 「四日市ぜんそくの原因として知られる二酸化硫黄や二酸化窒素などが反応し、黄砂に付着したとみられる」と話すのは大分県立看護科学大学の市瀬孝道教授(生体反応学)。

 中国の工業地帯を通過した際に付着した可能性が高く、吸い込むと「のどや気管で炎症を起こす危険がある」(市瀬教授)。目がチカチカしたり肌がピリピリするなどの異常も報告されているという。

 さらに、黄砂にはアレルギー反応を活性化させる死亡微生物が大量付着していることも判明。動物実験で、黄砂とスギ花粉の両方を投与すると、黄砂や花粉の単独投与より激しいアレルギー反応が確認された。

 砂の主成分である二酸化ケイ素もアレルギー反応を活性化させることが知られており、市瀬教授は「黄砂は砂そのものと、付着した微生物により、花粉症などのアレルギーを悪化させる可能性が高い」と指摘する。

 ◆飛びやすい環境

 気象庁によると、平成12年までの30年間で日本で黄砂が観測された年間日数は平均20・2日。ところが、同年以降は40日超の年が続出している。原因として考えられるのは、中国で広がる過放牧や農地転換による土地の劣化、砂漠化だ。

 さらに、黄砂発生源の地表状態や、黄砂を運ぶ偏西風の流れなども飛来量を大きく左右するという。

 気象庁によると、今年はゴビ砂漠付近で積雪が少なく地表が露出している上、空気も乾燥しており、黄砂が空中に舞い上がりやすい環境にあるという。今月3日現在の年間観測日数は例年より若干多い11日だが、気象庁は、今後強い西風が日本へ吹き込むと「日本に黄砂が届く日数が増える可能性がある」とみている。

 一気に大量飛来したものより「ゆっくり中国を横断してきた小規模な方が汚染濃度が高い」と市瀬教授。「特に肺疾患系の病気を抱える人は飛来時に必ずマスクをしてほしい」と注意を呼び掛けている。

                   ◇

【用語解説】黄砂

 中国西方の砂漠域や黄土地帯などで、強風によって大気中に舞い上がった砂塵が、上空の風に運ばれ、降下する現象のこと。春に観測されることが多い。日本だけでなく、北米やグリーンランドで観測されたこともある。

広告にコンタクト価格表示させず、J&J立ち入り(読売新聞)
水俣病訴訟和解も… 全面解決なお遠く(産経新聞)
<原子力安全白書>稼働率向上など推進色の濃い内容に(毎日新聞)
与謝野氏が離党届提出 谷垣氏「残念だ」(産経新聞)
「考え事していて…」和歌山線でオーバーラン(読売新聞)
このページのトップへ
コンテントヘッダー

大麻所持容疑で教頭逮捕 教育長「教員にも薬物指導を」(産経新聞)

 大阪府立高教頭の逮捕を受け、府教委の中西正人教育長は30日、「生徒、保護者、府民の皆さんに心からおわび申し上げます」と頭を下げて謝罪し、「高校生や中学生にも薬物汚染が広がり、再三、学校現場にも指導するよう講習会も実施していたが…」と厳しい表情を浮かべた。

 府教委は、昨年、大麻取締法違反容疑で府立高校生が相次いで逮捕されたことを契機に府立高校に対し年1回、薬物乱用防止教室を開催するように指導していたという。

 府教委によると、小島容疑者が勤務する福井高校でも昨年10月、1年生を対象にした薬物乱用防止教室を開催。12月にも全校集会で生徒指導をしていた。

 小島容疑者は4月1日付の異動で、別の学校に転任する予定で、内示もされていたが、後任や生徒、保護者への対応など今後についてはまだ決まっていないという。中西教育長は「薬物について生徒の指導はもとより教員への指導も必要という現実を受け止めて対応せざるを得ない」と唇をかみしめた。

 一方、学校で取材に応じた勝部幸校長は「教頭がこのような不祥事をおこし申し訳ない」と謝罪。小島容疑者について、「まじめで誠実な人柄。まだ信じられない」とし、29日に会った際も変わった様子はなかったという。

 同校1年の女子生徒は「学校では薬物は絶対だめといわれていた。まさか身近にこんなことがあるとは」と驚いていた。

投資家の夢乗せた“お宝沈没船”ファンド座礁 業務停止命令で事業の行方は?(産経新聞)
元五輪メダリストらが橋下知事を表敬訪問(産経新聞)
舞妓 「仕込みさん」通信制高校に入学 京都・五花街で初(毎日新聞)
<名古屋市議会>減税条例修正案を可決 市長と全面対決に (毎日新聞)
2010年度予算成立、社会保障関係費は9.8%増(医療介護CBニュース)
このページのトップへ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。