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<温泉施設爆発事故>大成建設社員を在宅起訴へ 東京地検(毎日新聞)

 東京都渋谷区の女性専用温泉施設「シエスパ」で07年6月、従業員ら8人が死傷した爆発事故で、東京地検は、施設を設計・施工した大手ゼネコン「大成建設」(新宿区)の社員を業務上過失致死傷罪で近く在宅起訴する方針を固め、死亡した従業員の遺族に伝えた。施設を所有していた「ユニマット不動産」(港区)の担当者についても刑事処分を検討している模様だ。

 事故は、営業中の07年6月19日午後2時半ごろ発生。施設別館の地下にある温泉くみ上げ施設が爆発し、1階更衣室にいた従業員3人が死亡、通行人ら5人が重軽傷を負った。警視庁は08年12月、大成社員とユニマット担当者ら計3人を書類送検していた。

 地検は事故原因について、温泉くみ上げで発生するメタンガスを外部に排出するU字形配管に結露で大量の水が詰まり、ガスが逆流して施設内に充満し引火したと特定。大成社員が配管設計時、水抜きをしないと配管が詰まりガスが逆流する危険性を認識していたのに、ユニマット側に水抜き作業を指示していなかった過失があると判断したとみられる。施設では水抜き作業が行われていなかった。

 ユニマット担当者に関しては、ガス検知器を設置するなどの安全対策を怠った疑いがあるとして詰めの捜査を進めている模様だ。

 ガス排出用配管は設計当初、水がたまらない直線状だったが、付近住民から「家の近くにガスを排出しないで」と苦情があり、開業前にU字形に変更された。ユニマット側は住民説明会でガス検知器設置を約束したが、実行していなかった。

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<訃報>石井幸夫さん71歳=毎日新聞懇話会最高顧問(毎日新聞)

 石井幸夫さん71歳(いしい・ゆきお=毎日新聞懇話会最高顧問、毎日新聞関大前販売所長)23日、急性心不全のため死去。葬儀は近親者で行われた。お別れの会は4月8日午前11時、大阪府吹田市桃山台5の3の10の公益社千里会館。喪主は長男史敏(ふみとし)さん。

 01~05年に毎日新聞懇話会会長を務め、同年から最高顧問。

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<訃報>木村威夫さん91歳=映画美術監督「海と毒薬」(毎日新聞)

 230本以上の映画の美術を手掛け、多彩な表現で作品を支えた映画美術監督の木村威夫(きむら・たけお)さんが21日午前5時45分、間質性肺炎のため東京都内の病院で死去した。91歳。葬儀は近親者で行い、後日お別れの会を開く。喪主は長女山脇桃子(やまわき・ももこ)さん。

 東京生まれ。10代で舞台美術の伊藤熹朔(きさく)に師事したが、1941年に日活へ入り、映画美術を担当。豊田四郎、久松静児、内田吐夢らの監督作品で職人的な技術を発揮した。一方、「東京流れ者」「ツィゴイネルワイゼン」などの鈴木清順監督作品では、原色を大胆に使った装飾、象徴的なセットで独特の世界を表現した。

 ベテランから若手まで、さまざまな監督と組み、毎日映画コンクールの美術賞を3度受賞。対象作は、54年度が豊田監督の「或る女」と山村聡監督の「黒い潮」▽81年度が熊井啓監督の「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」▽86年度が熊井監督の「海と毒薬」、根岸吉太郎監督の「ウホッホ探険隊」、林海象監督の「夢みるように眠りたい」だった。

 日活を退職した後も美術監督を続け、日活芸術学院や東京工芸大などで後進を指導した。08年、90歳のときに「夢のまにまに」で長編監督デビュー。09年にも監督作「黄金花 秘すれば花、死すれば蝶」を発表した。

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仙谷氏、公務員の幹部人事を当面凍結(産経新聞)

 仙谷由人国家戦略担当相は19日の記者会見で、各省庁に対し、部長級以上の幹部人事を当面凍結するよう指示したことを明らかにした。中央省庁の幹部人事を一元管理するための国家公務員法改正案の審議の遅れで、4月1日からの制度改正ができない見通しとなったため。制度改正前の「駆け込み異動」を防ぐ狙いがある。

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9500万円減額の修正予算案可決=竹原市長はまた欠席-阿久根市議会委(時事通信)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が市議会出席を拒否している問題で、同市議会予算特別委員会は17日、市執行部側の提案による2010年度一般会計当初予算案を約9500万円減額修正し、総額101億700万円とする議員提案を賛成多数で可決した。竹原市長は引き続き欠席した。
 同日は市長のほか執行部全員が欠席。修正案提案議員は予算減額の理由について「執行部が説明や質疑に応じない状況では、内容が不明確」と述べた。減額の中身は市長が公約に掲げていた給食費補助関連経費など。修正案は26日の本会議で採決される見込みだ。 

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国分寺の殺人事件、男6人を逮捕監禁容疑で逮捕(読売新聞)

 東京都国分寺市の路上で15日朝、住所、職業不詳中川公太さん(22)が遺体で見つかった事件で、警視庁は16日、中川さんを車に押し込み連れ回したとして、立川市錦町、職業不詳高橋和範容疑者(28)ら男6人を逮捕監禁容疑で逮捕した。

 同庁幹部によると、一部の容疑者は調べに対し、「中川さんが気に入らず殴った」「国分寺の現場に中川さんを放置した」と供述しているという。同庁は殺人と死体遺棄の疑いでも調べている。

 発表によると、6人は15日午前0時20分頃、立川市羽衣町の路上で、中川さんをバットで殴るなどしてワゴン車に押し込み、両手首を粘着テープで縛って抵抗できない状態にしたうえで、都内や埼玉県内を連れ回した疑い。逮捕された6人は中学校の同級生などのグループという。

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法人税減税に前向き=首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は12日夕、法人税について「大企業も中小企業も含めて国際的な標準を考慮しながら考えていく」と述べ、減税に前向きな姿勢を示した。首相官邸で記者団に語った。 

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参院選前にも内閣改造=政府筋(時事通信)

 政府筋は6日夜、当面の政局に関して「7月の前後に必ず内閣改造がある」と述べ、鳩山由紀夫首相が夏の参院選前にも内閣改造に踏み切るとの見方を示した。 

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福島党首「脱原子力」強調、政府・与党は冷や汗(読売新聞)

 社民党党首の福島消費者相が5日の参院予算委員会で党是の「脱原子力」にこだわり、政府・与党が冷や汗をかく場面があった。

 自民党の加納時男氏が原子力政策の基本方針をたずねたのに対し、鳩山首相は「原子力はCO2(削減)に関しては優等生だ。推進すべきだ」と答弁。小沢環境相も「原発の稼働率を上げていく」としたが、福島氏は「社民党は『脱原子力』だ。再生可能、新エネルギーを開発すべきだ」と強調した。加納氏が「内閣の(原発容認の)方針を認めるのか」と詰め寄ると、福島氏は「社民党単独政権ではないので(原子力利用は)認めている」と述べ、かろうじて追及をかわした。

 福島氏は同委員会に先立ち、国会内で平野官房長官に会い、温暖化対策の基本方針を定める地球温暖化対策基本法案(仮称)に「原子力発電の推進」を盛り込まないよう要求した。

 社民党の要求の影響もあり、同法案は予定していた5日の閣議決定を週明けに先送りする事態となっている。参院で与党会派が社民党抜きで過半数を占めたことで、民主党内からは「福島氏は閣内から去るべきだ」と反発の声も漏れている。

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【ニッポンの食、がんばれ!】大豆レボリューション(産経新聞)

 ■種まき、育て 心に「栄養」

 豆腐、みそ、納豆、しょうゆ、きな粉…。大豆は日本人になじみ深い、これらの原料でありながら、多くを輸入に頼っているのが現状だ。こうした中、食料自給の大切さを考え、大豆を自分で育てる活動が実を結びつつある。その一つ「大豆レボリューション」は遊休耕地をトラストの仕組みで借り、農作業を体験する。主催者は「種をまくことが、さまざまな発見につながる」とアピールする。(草下健夫)

 ◆楽しく農レジャー

 「農をレジャーのように楽しむ。いわば“農レジャー”です」

 大豆レボリューションを主催するNPO法人「トージバ」(東京都品川区)の神澤則生事務局長は、大豆作りの醍醐(だいご)味をこう表現する。

 「発端は素朴な疑問でした。毎日大豆を食べているのに、なぜこんなに輸入に頼っているのでしょう」と神澤事務局長。「日本は少資源国という一方で、耕作されていない畑がある。農業を継ぐ人が少なく、“大豆なら買った方が安い”という状況に陥っている。じゃあ、自分たちで種をまき、作ってみようと考えた」

 事務局は有志の「コーディネーター」を通じて、遊休耕地を抱える農家と提携。一般募集した種大豆オーナーが1口5千円などの会費を払い、年6回ほど農家でほかのオーナーと協力し、種まきから収穫、みそ作りまでをする。収穫した大豆はオーナー間で分配する。

 ◆不作でも収穫!?

 農家には事務局が管理料を払うが、不作でも金額は変わらない。「不作ならその現場を見て、なぜ駄目だったか、どうすればよかったかを考えて共有する。そこに活動の意味があり、農家を応援していく」(神澤事務局長)

 活動は平成16年度に1カ所でスタートし、今年度は全国28カ所に広がった。参加口数も45口から486口まで増えた。

 農家はおおむね、各地の都市部から通える範囲。オーナーたちは作業を通じて日ごろのストレスを解消し、食事を楽しむなど交流して帰っていくという。

 オーナーは30代を中心に幅広く、職業もサラリーマンをはじめ多彩。7割が女性といい、神澤事務局長は「女性は面白そうと思ったらすぐ来る。男性は、詳しく問い合わせてくれても、結局来なかったり…。どうやら女性の方が食の安全や生産現場のことに敏感のようだ」と分析する。

 初年度から提携している農家「みやもと山」(千葉県匝瑳(そうさ)市)の斉藤實さんは「若者たちは農村風景や農作業が大好き。心によどみがなく、すべてのことに感動してくれる」と、手応えを感じているという。

 神澤事務局長は「まず、気軽に大豆をまいてもらいたいが、そこから先の考えを押しつけることはない。それぞれが大豆をきっかけにいろいろな“収穫”を得ている」と語る。

                   ◇

 産経新聞社は「ニッポンの食、がんばれ!」キャンペーン(www.nippon-shoku.com)を通じて、食料自給率の向上を目指します。

                   ◇

 ■輸入依存度高いまま

 農林水産省の統計によると、大豆の自給率は昭和35年度に28%だったが、安価な輸入品に押され、40年度には11%に低下。50年代以降は5%前後で推移し、平成20年度は6%。ただし食用油の原料などを除いた、豆腐や納豆、総菜、きな粉などの食品用に絞ると、自給率は20%程度といわれる。20年の国内収穫量は約26万トン。

 20年の輸入量は計約371万トンで、輸入高約2448億円。主な輸入先は米国が約273万トンでトップ。次いでブラジル約57万トン、カナダ約33万トン、中国約9万トンなど(財務省貿易統計、四捨五入のため合計と一致しない)。

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<がんを知るフォーラム>福岡では650人参加(毎日新聞)

 「がんを知る全国フォーラムin福岡」(毎日新聞社、アフラックなど主催)が6日、福岡市中央区のエルガーラホールで開かれ、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんと東大病院放射線科の中川恵一准教授が講演した。満員の参加者約650人が熱心に聴き入った。

 自らもがん患者の鳥越さんは「がんからあきらめない」と題して、闘病体験をユーモアを交えて講演。「がんから逃げたら怖くなる。向き合った方がいい」と語った。

 中川准教授は「早期がんは9割が治る。予防と早期の発見・治療が大切。そのためにがん検診を定期的に受けて」と訴えた。

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民主、参院選候補者決定 小沢氏の「複数擁立」戦略に不安も…(産経新聞)

 民主党は3日、夏の参院選の候補者を発表した。第一次公認候補が87人(選挙区47、比例代表40人)、推薦候補が選挙区2人の計89人。改選数2議席以上の「複数選挙区」で、複数候補を擁立する小沢一郎幹事長の戦略から、平成19年の前回参院選で擁立した80人を上回る過去最多の候補者数となった。だが、民主党は、政権交代を求める世論の追い風を受けた昨年の衆院選時とは打って変わって、「政治とカネ」の問題で逆風にさらされている。小沢氏が目指す複数擁立もこの日、地方組織の消極姿勢によって8選挙区で間に合わず、調整を続けることなった。

 民主党執行部は、1人区と複数区の計15選挙区について今月上旬の2次公認発表を目指す。

 「例外を作るつもりはない。お互いに切磋琢磨(せっさたくま)して選挙戦を戦うことで支援の裾野を広げられる。複数候補擁立の方針は変えるつもりはないし、変える必要もない」

 小沢氏は3日午後、神戸市内のホテルで開いた兵庫県選挙区(改選2)での2人目の女性候補の“お披露目”会見で、複数候補の擁立を貫く方針を表明した。

 複数擁立は、参院で民主党が単独過半数を占めることを目指しているためだ。単独過半数には夏の参院選で60議席以上の獲得が必要だが、それには2人区での2議席、3、5人区での2~3議席の獲得が欠かせない。衆参両院で過半数を握れば政権が現在とは段違いに安定する。

 小沢氏は3日夕、党本部での会見でも「あくまでも目標は(参院での民主党)過半数だ。選挙である以上、勝たなければならない」と強調した。

 しかし、小沢氏の複数擁立戦略には困難さが増している。「政治とカネ」問題が主な原因とされる長崎県知事選や東京都町田市長選の敗戦を目の当たりにした民主党や連合の地方組織は、複数擁立に慎重になっている。

 また、複数擁立を決めた選挙区でも「去年の衆院選のような風は吹かない。2人目はきつい。共倒れで自民党を利するのはたまらない」(党幹部)として、現職優先の選挙態勢をとるところが多い。

 「小沢、鳩山問題で無党派は民主党から離れている」(ベテラン)との不満も漏れる。

 比例代表は、連合の組織内候補ら堅実な顔ぶれが並んだが、目玉候補の擁立は難航気味だ。昨年12月に内定候補として発表された元総合格闘家の前田日明氏(51)は最終調整に手間取り、3日の発表はなかった。女性候補も4人にとどまった。石井一選対委員長は一時、東京選挙区で改選となる蓮舫(れんほう)参院議員を比例代表に回すよう都連に要請したが、蓮舫氏に固持され断念。「支持率が回復しないかぎり候補発掘は難しい情勢が続く」(選対幹部)と頭を抱えている。

 民主党は選挙区、比例代表とも候補者調整を急ぎ、最終的には約110人の候補者を擁立したい考えだ。

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韓国へ捜査員を派遣=東京・新宿の指輪強盗-警視庁(時事通信)

 昨年末に東京・新宿の百貨店で指輪が奪われた事件で、警視庁は4日、捜査員を韓国に派遣した。韓国の警察当局が韓国人の男(40)を逮捕している。 

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私市淳
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小沢幹事長 「トヨタ問題で対策を」谷亮子さんから要望書(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は1日、柔道女子48キロ級でシドニー、アテネ五輪を連覇した谷亮子さん(34)らと国会内で会い、政府・民主党がトヨタ車のリコール問題で有効な対策を講じるよう求める要望書を受け取った。

 トヨタに勤務する谷さんは、大学教授らで作る「トヨタ問題を考える有志の会」(世話人代表、佐伯康子・清和大教授)の支援者。谷さんは面会後、記者団に「リコール問題は日本経済に大きな影響を及ぼすので、政府にできることがあればやってほしい」と述べた。【白戸圭一】

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「今回は50年前より小さいが…」 避難住民に甦る記憶(産経新聞)

 大津波警報を受け、28日午前11時半ごろ、第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)は施設内に住民の避難所を設置。午後1時過ぎには約40人の住民が集まり、津波情報を見守った。

 同保安部は毛布約80枚、飲料水約200本を用意。毛布にくるまる高齢者、両親のそばに寄り添う子供らが心配そうな表情を浮かべながら、テレビを食い入るように見つめていた。

 地元の低山通町町内会の佐藤重雄会長(68)によると、町内会では、午前10時過ぎから拡声器を使って、町内約200世帯に、集会所と2管本部の避難所に避難することを呼びかけたという。佐藤会長は「高台に住む親戚(しんせき)の家に避難している住民もいる。この避難所は安全だが、とにかく状況を見守りたい」と話していた。

 50年前のチリ地震津波を経験したという会社員の菅野敏春さん(68)は、「当時は石巻市で働いていた。津波被害を知らずに早朝に駅に着いたら水浸しで驚いた。高台から海を見たが、海面の上を水が走っていた。流された漁船が橋にぶつかってどんどん沈んだ。あの光景は忘れられない。今回の津波は当時のものより小さいといわれるが、波の動きは予想がつかない」と不安そう。

 小学3年と2年の子供と避難してきた契約社員の高橋静さん(39)は、「車に食糧やランドセルを積み、通帳など貴重品も持ってきた。とにかく津波が来ても被害が少なくあってほしい」と話していた。

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